冬至の朝に

朝、さざんかの花の写真を撮った。

目の覚めるような、ピンクの花びらの中に

黄色い花粉と蜜が艶やかに朝日を浴びて光っていた

「もう少し、性能の良いカメラだったらな、、、

もっと綺麗な写真が撮れたのに、、、」

なんて、昔だったら思っていたなぁ。

全部外側のせいにして、

その瞬間の美しさに氣づくことなく

そのカメラでしか取れない瞬間を

その少しピンボケした美しい世界を

私にしか感じることのできないその感情を

全部無視して、まだまだ足りないから

もっとこうしたほうがいいから

なんて思っていたなぁ。

今日はそのことさえも

美しく感じることができたからはなまるです♡

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