学校について

『小学校をやめました』

知人が投稿したSNSを見たときに胸がドキドキした

4,5年前の話

小学校をやめ、

ゼロスクールというフリースクールに通うというものだった。

小学校って辞めれる?そんなことができるの?

信じられないという、ざわざわした感じと

私の中にはなかった、その自由な

観念に捕らわれない響きにワクワクした

でも、自分にはその選択は出来ないんだろうな

と思っていた

でも、心のどこかでその選択ができる自分になりたかった

学校は嫌でも行かなきゃ行けないところだと思っていたし、

フリースクールと不登校に対するジャッジがあったのだ

ただ、わたしはその『ゼロスクール』にとても惹かれていた

それから何年か経って今、

小学2年生の息子が

学校に行くのに疑問をもちだし

だんだん学校に行かなくなった

それと同時に私の潜在意識眠っていた思い込みや観念、

植え付けられた価値観が次々に浮上してきた

学校は行かなきゃいけない

勉強はしなきゃいけない

先生の言うことは聞かなきゃいけない

人に迷惑をかけちゃいけない

こんな自分は母親として恥ずかしい

私の想いなんて解ってくれるはずがない

などなど

一つ一つ丁寧に統合する必要があった

何度も葛藤する度に氣づきがあった

思い込み、観念があればあるほど

何かへの誰かへのジャッジがあればあるほど

自分への制限がかかり、身動きが取れなくなっていく

それに氣づいた時

私が息子にしてほしいことってなんだ?

私はどうしたいの?

の問いの答えがわかった

この子が今、幸せであってほしい

今という瞬間瞬間を魂のままに輝いて生きてほしい

ただそれだけだった

涙がたくさん出てきた

どうしてもっとこの子を信じてあげれなかったんだろう

どうして何も起きてないことを不安に思う必要があるのだろう

どうして今ある幸せに氣づけていなかったんだろう

今この瞬間しか存在してない

ということがちょっと見えた気がした

そんなこんなで

うちの息子

『小学校をやめました』

そして、ゼロスクールに通い始めましたw

学校に行くもよし、行かないもよし

それぞれの選択に間違いなんてないんだなぁ。

ゼロスクールのパンフレットより抜粋

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ゼロスクールのゼロとは

ありのまま

本当の自分

何の色もついていない状態

ゼロポイントフィールド

一番パワフルな場所 

すべてがある場所

無限の可能性を持っている子どもたちは

ゼロそのもの

そのまんまで天才

そんな子どもたちが

自然の中で思う存分走り回ったり

思いっきり遊べる環境を創り

大好きなことを

とことん楽しみ とことん追求し

自分の能力を最大限に使って楽しむ場を創り

みんな違って

みんな素晴らしい

そんな個性が許される

安心できる場を創り

そんなみんなのエネルギーが

無限大∞に循環するような

子どもから大人までの

素敵な学校を熊本に創りたい

そんな願いから

ゼロスクールは生まれました

https://zeroschool2019.wixsite.com/zeroschool

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